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気象調査/風害(ビル風)・高層気象・地上気象

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風害(ビル風)調査

ユーロフィンでは高層建築物におけるビル風の観測業務を行っています。

風害(ビル風)調査とは

風害(ビル風)調査とは商業地域では計画建築物の高さが100m以上の場合、商業地域以外の用途地域では計画建築物の高さが60m以上の場合にその地域に対応した風害(ビル風) の調査が必要になります。東京都総合設計制度では、「風洞実験を行うとともに、原則として風向・風速計を設置し、建設前・後の観測を行うこと」となっています。

 

調査内容

調査時期:1年間または数年間(供用前・供用後)
調査項目:風向・風速
調査場所:計画施設内
使用機器:風向・風速計(気象庁検定付)、風害観測に適した機器を使用します。

業務の流れ
観測システム概要

 

高層気象調査

ユーロフィンでは環境影響評価等に必要な高層気象観測の業務を行っています。

高層気象調査とは

環境影響評価における高層気象調査は、清掃工場やエネルギー関連の計画施設等の上空において気温の逆転層等の状況を把握するために行う調査です。調査を行うことにより気温の逆転層の影響や上層の風の状況を踏まえた大気汚染に係る影響予測を行うことができます。

 

調査内容

調査方法:「高層気象観測指針」(気象庁)による方法
調査時期:一般的には4季または2季(夏季・冬季)
調査項目:風向・風速・気温・湿度・気圧等
調査場所:計画施設またはその付近の上空
使用機器:ラジオゾンデ(GPSゾンデ等)・セオドライト等
※必要な許可申請手続き等:航空法及び電波法に基づく許可申請等

業務の流れ
観測システム概要

GPSアンテナ上図:システム概要
右図:GPSアンテナ
※セオドライトを用いた上層風の観測も行っています。

 

 

 

 

 

・その他の情報

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