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CBD・THC分析

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カンナビノイド類について

 CBDは大麻草の茎や種子に含まれる成分のひとつで、リラックス効果や美肌効果があると言われており、近年、CBD製品が注目されています。

 しかし、大麻草の一成分であることから、製造段階でのTHCの残留や混入の阻止が重要となっています。日本では、分析機関でさえもTHCの所持が認められていないため、ユーロフィンでは、ヘンプオイルの先進国であるアメリカラボにてCBDおよびTHCの定量分析を実施しています。

 アイソレート等の原料をはじめ、グミ菓子や美容クリーム等の最終製品の分析が可能です。また少量での重金属、テルペン類の分析なども受託可能ですので併せてご検討ください。

 CBDに関する分析をご検討の際は "お問い合わせ" フォームからお問い合わせください。

 

分析可能なカンナビノイド類

ユーロフィンで分析できるカンナビノイドは以下の通りです。

分析可能なカンナビノイド
CBD (カンナビジオール) CBGA CBDA(カンナビジオール酸) CBDV
CBCA CBDVA CBL Δ8-THC
CBN Δ9-THC CBNA THCA
CBC THCV CBG THCVA

*定量限界値や検出限界値は、検体により異なります。

 

ユーロフィンの分析サービス

    • 納期:アメリカラボ到着後 10営業日
    • 日本語の分析結果報告書(CoA)が発行可能です。
      不検出項目について ”検出限界において不検出である” 旨の記載をすることが可能です。

 

 各種ご質問やご相談、見積依頼等は "お問い合わせ" フォームからお願い致します。

 

 

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