産業廃棄物分析

産業廃棄物分析のプロが分析~処分までコーディネート
産業廃棄物は、含有はまたは溶出する有害物質の濃度により、産業廃棄物と特別管理産業廃棄物に分類されます。
産業廃棄物の処分時には、適正に処分するため有害物質の濃度について調査・分析が必要となります。
ユーロフィングループは、
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計量証明事業登録を始めとする各種認定を取得している高い信頼性
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調査・分析のプロフェッショナルとしての専門的な知見と技術
を以って、様々な性状の産業廃棄物について、調査・分析は勿論、処理会社のコーディネート等を含むコンサルティング業務まで、ワンストップでサポート可能です。
お問い合わせ・見積依頼は、 "お問い合わせフォーム"よりご連絡をお願いいたします。
分析内容
- 溶出試験 :環境庁告示第13号試験(汚泥、燃え殻、ばいじん、鉱さい等)
- 含有試験 :底質調査方法、JIS法(汚泥、廃酸、廃アルカリ等)
- 引火点試験:廃油
- PCB分析 :低濃度PCB含有廃棄物に関する測定方法
絶縁油中の微量PCBに関する簡易測定法マニュアル
*塗膜中のPCB分析はこちらから - アスベスト(石綿)調査・分析
- その他サービス:蛍光X線装置による簡易分析
その他付帯サービス
- 分析による特別管理産業廃棄物への該当、非該当の判断
- WDS作成支援、処理会社のコーディネート、契約書の作成、マニフェストなどについて、コンサルティングを実施
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所有機器一例
GC-ECD | GC-MS | ICP-MS |
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多検体濃縮装置 | 蛍光X線分析装置 | ソックスレー抽出装置 |
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ペンスキーマルテンス引火点試験 | ||
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産業廃棄物以外にも様々な分析を承っております
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環境中のPFAS分析 / 土壌分析 / ダイオキシン分析
- 環境分析
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