バイオファーマサービス・ニュースレター2025年Winter号のご案内

ユーロフィンバイオファーマサービスの「ニュースレター2025年Winter号」が発行されました。
ユーロフィングループは、食品・製品・環境・アグロ・ジェノミクス・クリニカルダイアグノスティック・医薬品・材料等、幅広い分野に関わる分析及び検査サービスをグローバルに展開しています。
世界59カ国に950以上のグループラボがあり、200,000通りに及ぶ分析項目・手法を採用、年間4億5,000万件を超える試験を実施しています(2025年1月現在)。
医薬品分析は、ユーロフィンバイオファーマサービスが担当しています。日本国内においては、当社「ユーロフィン分析科学研究所(E-ASL)」が受託を行っています。一部のサービスは、当社ラボが海外ラボとの仲介となり受託しています。
バイオファーマサービスでは、お客様に最新情報をお届けするため、定期的にニュースレターを発行しています。
2025年Winter号のうち、以下3つの技術情報を紹介します。
・USP 661.1及び661.2の指針:新たなプラスチック包装規格が医薬品業界に与える意義
・ユーロフィン、新型オートクレーブ導入により薬局方容器・包装試験の対応能力を拡大
・ユーロフィン、コンビネーション製品(医薬品・医療機器・投与システム)の規制および患者の安全性への適合を保証
ご関心があるテーマがありましたら、ぜひご覧ください。


