茶の輸出向け検査に関する情報 - ユーロフィン
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茶の輸出向け検査

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ユーロフィンでは、茶の輸出に関わるサービスを幅広く提供しています。

 

残留農薬分析

残留農薬検査は任意の検査ですが、基準値が各国で異なるため、輸出の際には輸出国の基準値に適合しているかどうかの確認は重要となります。
日本国内ではお茶に対し232 種の農薬について基準値が設定されており、その他の農薬についてはポジティブリスト制における一律基準値が適用されています。また、EU や米国においては基準値が日本より低めとなっており、輸出の際には特に注意が必要です。

分析パッケージ 項目 納期 実施ラボ
EU輸出向け一斉分析パッケージ 536項目 4営業日 ドイツラボ
米国輸出向け一斉分析パッケージ 504項目 8営業日 米国ラボ
台湾輸出向け一斉分析パッケージ 377項目 5営業日 台湾ラボ
香港・シンガポール輸出向け一斉分析パッケージ 536項目 4営業日 ドイツラボ

  

放射性物質検査


EU 向けでは、平成26 年4 月の規制緩和により、福島県産以外の茶葉については放射性物質検査証明書が不要となりました。ただし、未だ証明書の提出を求めている国もあり、今後も安全性を証明する方法として、ご利用下さい。

試験 測定項目 納期 検出下限値
茶葉 セシウム 134/137 4営業日 10Bq/kg
茶抽出液 セシウム 134/137 4営業日 1Bq/kg

ユーロフィンでは、食品の放射線・放射能分析も承っております。

 

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