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生鮮品の輸出向け検査

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ユーロフィンでは、生鮮品(果物・野菜)の輸出に関わる分析・検査サービスを幅広く提供しています。

特に、農林水産省の輸出拡大戦略において、重点品目に指定された青果物(りんご、なし、かんきつ、かき、ながいも)を始め、ぶどう、もも、みかん、いちごなどの輸出支援を推進しています。台湾・香港などアジア各国を始め、EU、米国向けの分析パッケージを用意しています。

 

生鮮品の輸出向け検査生鮮品の輸出向け検査

残留農薬分析

残留農薬検査は任意の検査ですが、基準値が各国で異なるため、輸出の際には輸出国の基準値に適合しているかどうかの確認は重要となります。
日本国内では各生鮮品毎に基準値が設定されており、その他の農薬についてはポジティブリスト制における一律基準値が適用されています。また、EU や米国においては基準値が日本より低めとなっており、輸出の際には特に注意が必要です。

分析パッケージ 項目 納期 実施ラボ
EU輸出向け一斉分析パッケージ 730項目 8営業日 ドイツラボ
米国輸出向け一斉分析パッケージ 470項目 8営業日 米国ラボ
台湾輸出向け一斉分析パッケージ 310項目 8営業日 台湾ラボ
香港・シンガポール輸出向け一斉分析パッケージ 730項目 8営業日 ドイツラボ
海外輸出(アジア)向け一斉分析パッケージ 200項目 5営業日 国内ラボ

  

放射性物質検査

未だ放射性物質検査証明書の提出を求めている国もあり、今後も安全性を証明する方法としてご利用下さい。
ISO/IEC 17025のレポートにも対応しております。

試験 測定項目 納期 検出下限値
セシウム 134/137 ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析 4営業日 10Bq/kg

ユーロフィン・フードアンドプロダクト・テスティング株式会社は農林水産省の「輸出食品等に対する放射性物質に関する検査の実施機関」ならびにジェトロの「日本から輸出される物品の放射線検査機関」掲載されております。
農林水産省 : 輸出食品等に対する放射性物質に関する検査の実施機関について
日本貿易振興機構(ジェトロ) : 日本から輸出される物品の放射線検査機関について

★植物検疫
相手国・地域によっては、青果物サンプル送付にあたり、植物検疫証明書が必要になる場合があります。また、品目に応じて、2国間協議により定められた検疫条件を満たす必要があります点ご留意ください。

★各国の法規情報についてはこちらのページをご参照ください

 

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依頼書にご記入の上、FAXまたはメールにてお送りください。

 

お問合せ・試料送付先

こちらのフォームよりお問い合わせください

ユーロフィン・フードアンドプロダクト・テスティング株式会社
〒236-0003 神奈川県横浜市金沢区幸浦2-1-13
TEL:045(330)3004 FAX:045(330)0021