従業員インタビュー4【分析職/環境領域】 - ユーロフィン
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従業員インタビュー4【分析職/環境領域】

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『自分らしく成長しながら、環境と社会に貢献できる仕事』

ユーロフィン日本総研株式会社

分析職 新卒1年目 Fさん

・社会人になって半年。肩の力を抜いたら、周囲が見られるようになった

学生時代、社会人とは任された仕事を淡々とこなすものだと思っていたんです。そんな自分の意識が変わったのが配属2か月後、仕事に慣れてきた頃でした。

重大なミスになりかねない失敗をしてしまったことがあります。自分の工程はもちろん、後工程にも迷惑をかけたのですが、先輩方は怒ることもなく「運用方法が悪かったから改善するね」と言って、今後同じミスが起きないようにすぐに対応してくれました。

私としてはてっきり怒られると思っていたので、起きてしまった事象を責めるのではなく社内の仕組みを改善していくという考え方に驚きました。

 

それまでは、「なんでこうなんだろう」という疑問や「こうだったらいいのに」という自分なりの意見が時々あったのですが、先輩方に対して「こんなこと言っていいのかな」と委縮してしまって一歩踏み出せなかったんです。でも、踏み出してみたら、自分が失敗しても先輩方がフォローしてくれるんだ、という安心感で少し肩の力が抜けたのだと思います。

実際、積極的に話すことで、楽しく仕事もやりやすい環境になりました。
自分の仕事だけでなく、他の方がどのような仕事をしていて自分の仕事とどう連携しているのか、という視点で物事を見られるようになった結果、
自分の中での気づきが増え、上司や先輩方に対して気軽に提案できるようになり、ラボで一体感を持って仕事を進められるようになりました。

それぞれの良さを生かしあって成り立っている組織だからこそ、人の声に耳を傾け、良いところを取り入れて品質を向上していく環境なのだと思います。

自分の思ったことを伝えてみる、良いと思ったことを積極的に行ってみる。そうすると、個々の事例に対して深く理解して仕事に臨めるので、できることも増えていき、自分の成長を感じることが多いです。

 

 

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・まだ知られていない会社。自分の仕事で世に出していきたい

ユーロフィンを知ったのは、就活時。日本ではまだまだ認知度は低いと思います。

だからこそ、自分が日々確実に仕事を積み重ねて、この会社を誰もが知っている会社にしたいと思いました。ただ、働き方も大事。自分に合っていないものは長続きしないので。

もともと、1人でコツコツやることが好きで、マイペースなんです。

だからペースを乱されるのって苦手で、自分のペースでできる仕事を探していました。最初は医療検査技師を考えていたんですけど、環境に携わる仕事をしたい!と思ったのは高校生の修学旅行で福島に行ったことがきっかけです。東日本大震災から3年は経っていたと思うのですが、まだ復興には遠かったことが印象に残っています。

がれきの山を復興の資材に使えないかと思って、大学では環境科学部の廃棄物の研究室を選びました。就職活動時は、IT系も受けたんですけど、やっぱり環境に携わる仕事をしたいと思って。

ユーロフィンだと、学生時代の研究内容も活かせるし、分析職だったら自分のペースで仕事ができるかもしれないと思いました。

実際説明会では若手社員が説明してくれたのですが、若手とは思えないくらいしっかりしていたんです。こんな会社で働いたら、自分も成長できるんじゃないかと思ったことも決め手の1つですね。

 

 

 

入社してみると、分析の仕事だけでなく、ラボの改善活動や品質管理などの仕事も任せてもらい、日々学ぶことが多いです。

任された仕事をこなすだけなく、自分の意見や要望を上司に気軽に提案して進めることができ、自由度が高いと思います。仕事に行き詰ったときには、上司や先輩がフォローしてくれ、同期にも相談しやすく、自分のペースを大事にする私にとって働きやすい環境です。

上司が、さらに上の事業部長にこんなことでFさんが行き詰って悩んでいるみたいです、と話しているのを図らずも聞いてしまったとき、ちゃんと見ていてくれるんだな~と嬉しく思いました。今後も、自分で考えて行動し、力をつけることで、この会社の品質をさらに高めて誰もが知っている会社にしていきたいです。

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・将来の夢は分析のプロ!

最終的な目標は、品質保証のグループに行くことです!

品質保証って、ラボを知り尽くしている人が行くところだと思うんです。分析のプロになりたいので、なるべく現在の分析業務だけでなく、いろいろな分野の分析を学んで社会に貢献していきたいです。

ユーロフィンは、幅広い分野を取り扱っているので、自分には合っている職場だと思います。
休日は図書館で環境計量士の勉強をして、将来の夢の実現に向かって準備しているところです。そうはいっても、分析はやればやるほど技術が磨かれるものだと思うので、まずは、自分のウデを磨いて専門性を身につけたい。当面は、今の分析業務を続けていきたいですね。

 

・メッセージ

これは社会人になって私が感じたことなので、皆さんに当てはまるかはわかりませんが、とにかく自分の時間を確保することが難しいです。

だからこそ、目標を立てて計画的に進めることが重要だと感じています。実際に、自分への投資をするにも、仕事を進めるにも必要ですよ。確保した時間を有効に活用するために、普段から考えるクセをつけるように意識しています。

そうすると、今、もしくは将来やるべきことが明確になり、先を読んで行動することになるので、気持ちに余裕が生まれます。結果的に、余裕をもって周囲を見ることができるようになるので、視野も広がりましたね。

自分のやりたいことがすでに決まっている人は、周囲の目を恐れずに積極的に動くことをおすすめします。

そうすることで、成長にもつながるし、自分の夢への近道になると信じています。

 

 

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