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高柳望

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環境ラボ・微量分析グループ

仕事内容
環境水、排水、環境大気、作業環境、土壌、底質、排ガス、灰、産業廃棄物を中心としたサンプル中のダイオキシン分析をしています。お客様の要望によっては生物や食品まで、幅広い媒体に対応した分析をします。

ユーロフィン日本環境を志望した理由
私がこの会社を選んだ最大の理由は2つ。
①自分が学生時代に学んだことを活かすことができる。
②多岐にわたる分析をおこなえる。
という点でした。
会社として、環境分析においても、食品や製品分析においても多種多様なニーズに対応できる体制が整っており、自分の視野・世界を広げる大きなチャンスだ!と感じたことが大きな理由だと思います。
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仕事の魅力・やりがい
自分たちの出した結果次第で世間を動かせる!ところです。
基本的には、問題がないことが大前提で測定を行っていますが、管理基準を超えるデータが出てしまったら、建設現場も焼却炉も作業が止まってしまいます。業務はルーチンで退屈だ。と思われがちですが、少しの作業・判断のミスが社会的大問題にもつながりかねないので、常にサンプルやデータと真剣に向き合う緊張の毎日です。管理基準を超えてしまった場合でも、継続調査で汚染がなくなっていくのが目に見えるときは、陰ながら社会に貢献できた!とものすごく達成感があります。

印象に残っている仕事
東日本大震災関連の仕事がきたことです。
震災後は放射能測定などに大きな注目が集まっていましたし、仕事としてもたくさん来ていました。しかし、私が担当したのは災害廃棄物。一般的な注目度は放射能に比べると低かったのですが、私たちが結果を一日でも早くだせば、震災ででた廃棄物の処理効率が大きく変わる。復興が早まる。結果を少しでも早く出すことができるたびに、大満足でした!東北の復興に貢献できる仕事ができたのは大きな誇りです。

将来の夢・希望
世界で通用するラボにしたいです。
そのための一歩として、効率化をどんどん進めている最中です。今まで当たり前にやっていた作業を見直して改善していく、簡単なようで難しいことなので、新しい業務改善工程が採用された時の喜びは、言葉では言い表せないです。
7年働いてもまだまだ勉強することはたくさんあるし、『外資系』になったことで、可能性は世界レベルで広がっています。海外のラボとの交流にも参加してみたいです。