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竹村智尚

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環境ラボ ASMグループ

仕事内容
ASMグループでは環境ラボで行っている水質、土壌、大気などを中心とした分析業務について、その業務に関する管理を担当しています。顧客からの分析依頼に対し、その内容や試料を確認してLIMS(ラボ情報管理システム、Laboratory Information Management System)へ必要事項を入力し、各分析グループへ分析の指示を出します。
また、各分析グループから上がってきた分析結果を確認して計量証明書などの報告書を作成し、必要に応じて客先への報告・説明等も行います。
ASMグループの中でも、管理者や環境計量士は上記業務に加え、分析方法や納期などの設定が適切かや、作成した報告書の内容に間違いはないか、といった検査業務も担当しており、顧客との技術的な打合せや納品時の説明など、幅広い技術業務を担当しています。

ユーロフィン日本環境を志望した理由
社会的にも関心の高い環境分野の仕事に携わりたいと考え、学生時代の知見も活かせる環境計量証明事業に関心を持ちました。
なかでも当社は計量法による環境計量証明事業が始まったころから測定・分析を続けてきており、確かな技術力と顧客からの信頼を持ち合わせた会社だったことが決め手となりました。

仕事の魅力・やりがい
ASMグループは分析業務の「入口」と「出口」を担う仕事であり、ルーチンワークの多い環境ラボにあって、分析内容の立案や業務の計画、顧客への提案など、ただ決められた仕事をこなすのではなく、「自分で業務を作る」というやりがいのある仕事でもあります。当然ながらその責任も重大であり、緊張感と充実感でいっぱいの毎日です。

印象に残っている仕事
放射能検査・放射線測定を事業化したこと。
福島第一原発事故に伴い、放射能の測定依頼が増えることを見越し、独学で放射線について学ぶと共に、ゲルマニウム半導体検出器の導入を提案して放射能検査を事業化しました。
当時は営業職だったので、毎日何十本もの問い合わせの電話に対応するなど多忙を極めましたが、やりがいと充実感のある仕事を経験でき、貴重な体験ができました。

将来の夢・希望
日々の業務から得た知識と経験を活かし、単に測定・分析だけにとらわれず、ソリューション業務やコンサルティングなど、幅広い分野で活躍してみたいと考えています。

その他一言
自ら学び、考え、行動できる人には大きなチャンスのある会社です。
ユーロフィングループには多くの海外ラボがあり、広い視野とグローバルな感覚があれば活躍の場は全世界に大きく広がります。