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加留部大基

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営業部・営業5G

仕事内容
当社の営業は、クライアントの問い合わせや案件に対して、土壌・水質・大気等の環境に関連する法律や条例に基づき、最適な調査仕様や分析方法を提案していくコンサルティング営業が中心になります。取引企業はゼネコンや官公庁、ディベロッパー、土木業者等、官民問わず多岐にわたります。
 
営業業務の大まかな流れとしては、クライアントから引き合い案件があれば、打ち合わせや現地確認を行い、調査・分析仕様と見積書を提案していきます。短期間で受注が決まる時もあれば、調査・測定担当の技術部と共同で様々なパターンの調査計画書や見積書を提出しながら、クライアントと長期にわたり打ち合わせを重ねて、受注が決まる時もあります。
 
実際に調査が始まると、技術部と分析を実施する環境ラボがメインになりますが、担当営業として工期確認や経費把握等、進捗管理する必要があります。全ての調査が完了すると、分析結果が記載された計量証明書が添付された調査報告書をクライアントに納品します。案件によっては、報告会として大人数の前で調査内容の説明をすることもあります。
 
営業ですので、案件獲得することはもちろん重要ですが、それに加え、納品する計量証明書や調査報告書にクライアントが理解して納得頂く様、説明することも非常に重要な業務になります。

ユーロフィン日本環境を志望した理由
私は異業界からの転職になりますが、環境分野で仕事に携われるということと、法律や条例の枠組みの中でコンサルティング営業を行えることに、非常に惹かれてユーロフィン日本環境を志望しました。

仕事の魅力・やりがい
普段生活していると、当社の名前を聞くことも見ることも、まず無いと思います。しかし、ニュースになるような大型商業施設や有名建築物、大規模工場等、これらの建設時や土地売買時などで、当社の調査分析が活用されているケースが実は多いのです。そのような話題のプロジェクトの案件を受注することが、営業として最大の醍醐味だと思います。
また、個人的には、所属している営業5Gは中部地区から沖縄まで西日本エリア全域が営業範囲になりますので、色々な土地に行けることも、ちょっとした魅力のひとつです。

印象に残っている仕事
仕事とは少しずれますが、業務に関わる資格の一つに「土壌汚染調査技術管理者」というものがあります。クライアントによっては、名刺に資格が記載されているどうかで対応が変わる方もいます。営業としても資格取得は武器になりますので、業務終了後に個人勉強だけでなく、社内でも勉強会をしてもらい、昨年、何とか資格取得できました。ただ、業務に通じることでもあったので、勉強することは全く苦ではなく、私の人生で唯一勉強をする事が楽しかった時期ですので、非常に印象に残っています。

将来の夢・希望
環境分野というのは、本当に幅広く、多種多様です。まだまだ分からないことも多く、今以上にお客様に良いご提案ができる様に、更に環境関連の資格を取得して自分を磨いていきたいと考えています。

その他一言
当社の企業風土として、意欲的に仕事に取り組む人には、経験年数問わず様々な仕事を任せてもらえます。ユーロフィン日本環境として、事業規模も拡大している中で、向上心やモチベーションが高い人にとっては、大きな可能性がある会社だと思います。