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製剤開発サポート

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分析事例①:コーティング粒子のコーティング膜の状態分析

医薬品の製剤には、溶出制御、安定化等を目的としてコーティングを施した粒子が用いられることがあります。
CT-X線によりコーティング粒子の内部観察を行うことで、コーティング層の状態(厚み,均一性など)を調べることができます。また、TOF-SIMSによりコーティング粒子の断面を分析することで、コーティング層や核粒子に各成分がどのように分布しているかがわかります。

分析事例②:錠剤表面の成分分析

レーザーラマン顕微鏡では錠剤成分(原薬、賦形剤、滑沢剤など)のイメージングが可能です。イメージング像を解析することで、各成分の粒子の大きさや分散状態がわかります。(図2)