サービス >> 安定性試験 >> GMP準拠の検体保管

GMP準拠の検体保管

Sidebar Image

お客様の安定性試験等をサポートするべく、GMPに準拠した最先端の検体保管サービスを提供します。
当社の保管条件はI​​CHのガイドライン基準を満たし、かつ、各試験プロジェクトに応じたご希望の温度および湿度条件を設定できます。(温度:-80〜80 ℃、湿度:20〜92 %RH)

GMP準拠の検体保管

様々な温湿度設定条件のもと、各保管庫は独立して作動しています。非常時には対象検体を保護するために強制換気システムが作動します。
また、緊急時の停電の対応として、緊急発電機を設置しています。
当社の220 ㎡以上の広さがある検体保管施設は、バリデートされたモニタリングシステムが24時間365日管理することで、一定環境下を保っています。
検体保管機器の保存条件が規定された温湿度範囲から5分以上外れると、警報アラームが鳴ります。これを受けた担当者は、夜間休日を問わず対応に向かいます。
また、モニタリングシステムのデータは毎月バックアップを保管しているため、保管時の環境の詳細をお好きな時に確認できます。加えて、お預かりしたサンプルを検体保管施設に保管する際は、担当者がサンプルの取り出し日と保管場所に関する情報を専用ソフトウェアに入力することで、サンプルの徹底管理を実現しています