作物残留試験 - ユーロフィン
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作物残留試験

作物残留試験

農薬登録申請のための農薬残留分析試験(GLP対応可)

創設以来40年以上継続して農薬残留分析を行ってきました。

最近では、年間100件を大きく超える残留分析試験を受託実施しており、その大半がGLP対応です。

現在までに国内で登録された農薬や、開発中の農薬を 含めて1,400成分以上(有効成分700,関連代謝物等700)の残留農薬を分析し、 農薬登録申請用データを提供してきた実績があります。

一部のマイナー作物等への登録拡大のための残留試験は非GLPで行っていますが、分析方法、精度管理、バリデーション等、GLP試験と同じレベルで行います。

 

国内で生産される農作物はほとんどの種類で分析経験があり、海外の農作物についても多くの経験があります。

作物残留試験は「複数の試験場所にわたる試験」であり、弊社は分析試験場所となりますが、統括試験施設となることも可能です。

 

 

農薬残留分析法の開発や分析法のバリデーション(GLP対応可)

分析方法が未確立の農薬と作物の組み合わせについて、分析法の検討と、組み立てた分析法のバリデーションを行う事が出来ます。

創設時から多くの実績を積んできており、受領した試料中の農薬濃度を正しく数値化することは最も自信を持っております。

また、登録のための農薬残留分析は、値が出れば良いというものではなく、評価に耐えうるレポートが必要です。長いキャリアはレポート作成にも生きています。

 

 

GLP試験について

GLPとはGood Laboratory Practice(優良試験所基準)の略称です。

弊社は農薬の試験にGLPが導入された早い時点で試験を開発し、適用試験場所の確認を受けています。以下にその足跡をまとめました。

・平成11年(1999年)10月:【農薬の物理化学的性状に関する試験】を開始

・平成15年(2003年)9月:【原体の成分組成の分析】を開始

・平成21年(2009年)3月:【農作物への残留性に関する試験】を開始

 

直近では平成30年(2018年)1月に農林水産省消費・安全局長から【物理的化学的性状に関する試験分野】及び【残留性に関する試験分野】の適合確認を受けています。

 

 

精度管理について

  • 外部精度管理

一般財団法人 食品薬品安全センターが実施する食品衛生精度管理比較調査に毎年参加し、良い結果を得ています。

 

 

記録の管理

試験関係のデータ、報告書原本等はGLP基準(※1)が定める期間弊社資料保管庫で厳重に管理します。(平成30年(2018年)、保存期間が試験終了後10年に改訂されました)期間満了後の保管も対応します。

 

 

・その他の情報

アグロ分析

 

・作物残留試験 お問い合わせ

お問い合わせ アグロ分析

株式会社化学分析コンサルタント

株式会社化学分析コンサルタント

〒174-0041 東京都板橋区舟渡1-7-3

(化学分析コンサルタントは2017年8月よりユーロフィングループに加わりました)

 

 

 
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