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放射性物質

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食品・飲料水の安全のために

 福島第一原子力発電所事故の発生に伴い、周辺地域の農産物や飲料水への放射能汚染への関心が高まっています。このような問題には発電所周辺地域という理由だけでその生産地の全ての食品が安全ではないという風評被害が広がることが懸念され、私たち消費者には正確な情報に基づく冷静な行動が求められます。

弊社では、平成24年3月15日付け「食品中の放射性物質の試験法について」(食安発0315第4号)に基づいた放射能検査を実施しています。

放射能検査のご案内

ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析
測定方法 ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析
測定項目 放射性ヨウ素(ヨウ素131)、放射性セシウム(セシウム134,137)
必要試料量 2kg (量が不足する場合は、ご相談ください)
検査料金 お問合せ下さい
検査期間 試料受領後翌日起算3営業日(別途、短納期にも対応致します)

放射能・放射線 関連情報

■■食品中放射性セシウム基準値■■

第1欄 第2欄 第3欄
飲料水 ミネラルウォーター類(水のみを原料とする清涼飲料水) 10Bq/kg
飲料茶(茶を原料とする清涼飲料水及び飲料に供する茶 ※1)
牛乳 乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(昭和26年厚生省令第52号)第2条第1項に規定する乳及び同条第40項に規定する乳飲料 50Bq/kg
乳児用食品 乳児の飲食に供することを目的として販売する食品 50Bq/kg
一般食品 上記以外の食品 ※2 100Bq/kg

※1 飲用に供する茶については、原材料の茶葉から浸出した状態に基準値を適用。
※2 乾しいたけ、乾燥わかめなど原材料を乾燥し、通常水戻しをして摂取する乾燥きのこ類、乾燥海藻類、乾燥魚介類、乾燥野菜については、原材料の状態と水戻しを行った状態に基準値を適用。また、食用こめ油の原材料となる米ぬか及び食用植物油脂の原材料となる種子については、原材料から抽出した油脂に基準値を適用。

ユーロフィン・フードアンドプロダクト・テスティングの放射能検査

●ユーロフィン・フードアンドプロダクト・テスティング株式会社は農林水産省の「輸出食品等に対する放射性物質に関する検査の実施機関」に掲載されております。

 農林水産省「輸出食品等に対する放射性物質に関する検査の実施機関について 」

 食品中の放射能検査について半導体検出器による詳細分析法、ベクレルモニター(NaIシンチレーション式)によるスクリーニング法に対応。飲料水・青果(野菜/果物)・牛肉・飼料(稲わら)などの肉類・加工食品・学校給食に至るまで、自治体・食品メーカー・流通業界などから多くのご依頼を頂いております。短納期のご依頼にも対応、まずはご相談下さい。

・農産物(玄米、精米、野菜、果物、牛肉、お茶など)
・水産物(貝類、干物など)
・肥料、飼料(培養土、稲わら、剪定枝など)
・きのこ関連(きのこ、原木、菌床、培地、米ぬかなど)
・医療関連(製薬/漢方薬原料、化粧品原料など)
・加工食品(給食、弁当、冷凍食品など)
・乳児用食品(粉ミルク、ビスケットなど)
・飲料(飲料水、井戸水、酒、果汁など)

<実績例>
神奈川県藤沢市(学校給食食材の放射性物質測定結果について)
https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/gakko-k/kyoiku/kyoiku/kyushoku/hoshano/index.html

食品及び土壌(農用地)にてISO/IEC17025(試験所認定)を取得しました!

ユーロフィン・フードアンドプロダクト・テスティングは、この度、食品及び土壌(農用地)に関して試験所及び校正機関の能力を認める国際規格ISO/IEC17025(試験所認定)を取得し、認定マーク付きの報告書の発行が可能となりました。ぜひ、弊社の認定マーク付き報告書をご用命下さい。

(公益財団法人)日本適合性認定協会
http://www.jab.or.jp/

認定取得日 2012年7月19日
認定番号 RTL01650
認定範囲 分析方法 食品中の放射性セシウム検査法
(平成24年3月15日 厚生労働省 食安発0315第4号 別添)
対象項目 Cs-134, Cs-137
対象品目 一般食品, 牛乳, 乳児用食品, 飲料水
分析方法 緊急時における食品の放射能測定マニュアル(平成14年3月 厚生労働省)
第2章 食品中の放射能の各種分析法
2 ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる
核種分析法
対象項目 I-131
対象品目 食品
分析方法 緊急時におけるガンマ線スペクトロメトリーのための試料前処理法
(放射能測定法シリーズ24)
(平成4年3月 文部科学省 原子力安全課防災環境対策室)
ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー
(放射能測定法シリーズ7)
(平成4年3月 文部科学省 原子力安全課防災環境対策室)
対象項目 I-131, Cs-134, Cs-137
対象品目 土壌

認定範囲の詳細は以下ウェブサイトを参照下さい。
http://www.jab.or.jp/system/service/testinglaboratories/accreditation/detail/259/

ユーロフィン・フードアンドプロダクト・テスティング株式会社は農林水産省の「輸出食品等に対する放射性物質に関する検査の実施機関」ならびにジェトロの「日本から輸出される物品の放射線検査機関」掲載されております。
農林水産省 : 輸出食品等に対する放射性物質に関する検査の実施機関について
日本貿易振興機構(ジェトロ) : 日本から輸出される物品の放射線検査機関について

厚生労働省:東日本大震災関連情報(食品関係)
農林水産省:福島第一原子力発電所事故による農畜水産物等への影響

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食品分析依頼書  [ XLS 51 Kb ]

依頼書にご記入の上、FAXまたはメールにてお送りください。

お問合せ・試料送付先

ユーロフィン・フードアンドプロダクト・テスティング株式会社
〒236-0003 神奈川県横浜市金沢区幸浦2-1-13
TEL:045(330)3004 FAX:045(330)0021