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VOC測定 Eurofins

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VOC測定
VOC放散量測定

チャンバー法、サンプリングバッグ法を用いたVOC放散量測定は、自動車部品、パソコン、建材等の豊富な実績のある弊社が、短納期・低価格でご提供いたします。

電子部品から大型家電製品まで

ホルムアルデヒドやトルエンなどの揮発性有機化合物放散量測定は、業界に先駆け厚生労働省からの指針が発表される1997年以前から大手ハウスメーカーの研究所と共同で実施しておりました。豊富なVOC放散量測定の実績と、短納期・低価格を実現した弊社ラボが各種サンプリング法を用いた放散量測定に対応致します!!

サンプリング方法

サンプリング方法は、測定の目的に応じて異なります。建材やパソコンなどは公定法が存在しますが、電子部品や自動車部品については公定法が存在しません。ご依頼の際は、取引先またはデータの提出先へ分析方法の確認が必要となります。

20Lチャンバー
測定対象:建材など
測定方法:JISA1901法など
サンプリングバッグ
測定対象:自動車部品など
測定方法:JASO M902など
各社自動車会社法
1m3チャンバー
測定対象:パソコンプリンターなど
測定方法:パソコンに関するVOCガイドライン
(社)電子情報技術産業協会

上記の他に、ヘッドスペースサンプラーを用いた方法や、加熱脱着用のガラス管を用いた方法などがあります。 

揮発性有機化合物定量方法

アルデヒド類はHPLC、VOC類はガス分析で評価の高い加熱脱着-GC/MSにより定量します。

HPLC ヘッドスペース加熱脱着-GC/MS
クロマトグラムの例
HPLCのクロマトグラム GC/MSのクロマトグラム

  

主なVOC放散量測定対象物質

ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン、エチルベンゼン、スチレン、テトラデカン、TVOCなど、中国の車室内VOC基準(GB/T 27630-2011)に対応したアクロレイン(アクリルアルデヒド)やベンゼンにも対応致します。
(サンプリングバッグ法による一部のフタル酸エステル類を除いて、沸点が高く分析が困難なフタル酸エステル類や農薬類は加熱チャンバー法などによる分析となります)

 

ご依頼・お問い合わせ
ご依頼方法

 下記ページへアクセスのうえ、ご依頼方法をご確認ください。 
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VOC測定費用など、その他問い合せ

 TEL:045-780-3831  FAX:045-330-0021
 Email: infojp_pt@eurofins.com