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海外分野(国際協力や海外事業での環境調査、影響評価)

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海外分野

近年、地球温暖化や生物多様性、循環型社会の形成等、地球規模での環境問題が顕在化してきており、アジア地域をはじめとする海外との環境協力が重要な課題とされています。地球環境問題への取り組みは国により様々であり、他国の取り組み状況を把握することは、公的な分野だけでなく民間分野の様々なセクターで必要となってきています。また、国際協力分野等における環境社会配慮の役割も増大し、相手国の方々と協力して、適切な環境社会配慮の実施を行うことが求められています。
ユーロフィンは海外分野における環境調査を承っています。

海外環境情報収集

海外の環境分野における10年以上の経験をもとに先進国、途上国の環境法令や環境指標、データ等の各種環境情報を収集・ご提供しています。現地でのヒアリング等は環境を専門とする者が直接行いますので、正確な情報が入手可能です。

<業務実施例:生物多様性オフセット関連>
生物多様性オフセットに関するオーストラリア、ビクトリア州での情報収集やヒアリング調査の実施を行いました。
自然植生保全の仕組みやブッシュブローカー制度等、直接関係者にヒアリングした結果をご報告させていただいています。

<業務実施例:環境情報収集業務>
先進諸国や途上国における環境データや地球温暖化問題等への取り組み状況、グリーン経済に関する情報等の業務例があります。

国際協力分野における環境社会配慮

当社では国際協力分野における環境社会配慮の専門家(コンサルタント)等として、インフラ案件等の環境社会配慮確認支援、調査段階における環境影響評価の実施支援、詳細設計段階における環境管理計画策定、施工段階における環境管理等の業務に参画しています。 また、ローカルコンサルタントとの人的ネットワーク等を生かし環境社会配慮に関する情報収集や現地調査等も実施しています。

<海外分野での業務実績>

国 名  : ベトナム、インドネシア、中国、カンボジア、モロッコ、ケニア、
ウガンダ、インド、スリランカ、フィリピン 等

事業分野 : 道路、鉄道、港湾、発電等

海外事業における環境調査・環境影響評価

海外事業における現地での大気・水環境・土壌、自然環境等の環境調査・予測評価及び環境保全対策の検討等の支援を実施しています。現地の分析機関との連携や当社の有する国内外で用いられる調査・分析予測手法をご提案させていただきます。

関連リンク

環境省:持続可能な開発に向けた国際協力

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